スーツケースをレンタルするときは種類に注意

場所を取るスーツケースを家に置いておかなくても良く、必要なときだけ利用できる便利なスーツケースのレンタル。実はスーツケースにはフレームタイプとファスナータイプがあり、特徴を理解してレンタルすれば旅先でより快適に過ごす事ができます。今回はフレームタイプをご紹介します。

フレームタイプのスーツケースの特徴とは?
フレームタイプはファスナータイプと違い、フレームの部分が布ではなく金属で出来ています。頑丈で変形が少ないので中身の保護に威力を発揮し、お酒の瓶やガラス製品などの割れ物を中に入れる場合には重宝します。また、中身を無理やり取り出そうとする場合はバールなどでこじ開ける必要があり、セキュリティ面でも有効です。デメリットは頑丈な分重量が増えることです。あまり中身を詰め込みすぎると空港の荷物検査に引っかかってしまい、追加料金が発生する場合があります。また、ファスナータイプほど遊びが無いので、無理に詰めると中身がダメージを受ける場合もあり注意が必要です。なお、海外での窃盗事件はスーツケースごと持っていかれるケースが多いので、いくら頑丈といっても貴重品の管理は自身で行うように気をつけましょう。

スーツケースのレンタルは多くの種類の中から選べるので、旅の行き先や目的に応じて最適なものを選択することが重要です。特徴をつかんで適した物を選び、充実した良い旅に出来ると良いですね。

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