レンタルスーツケースのアイエルレンタル

スーツケース レンタル
破損保障

当社では、スーツケースに付く擦り傷程度の破損は通常の利用の範囲内として扱っていますが、空港や航空会社ではスーツケースなどの荷物は手荒く扱われていますので、大きな凹みや亀裂が出来て修理費用が発生してしまう場合もあります。

空港や航空会社への破損申請が通った場合や、海外旅行保険で補償が認められた場合は、お客様のご負担はありませんが、補償が認められなかった場合には、大変申し訳ございませんが、修理代金をお客様にご請求させていただいております。

ご利用後に修理代金等のご請求が発生してしまいますと、せっかくの楽しいご旅行に心配を抱えたままになってしまいます。そこで、安心してご旅行に出発して頂けるように、ご利用いただきましたスーツケースの航空会社の取扱いによる破損をカバーする『破損保障』をご用意いたしました。

お申し込み時に一緒に『破損保障』に入っていれば、たとえ大きな破損(スーツケースの凹みや亀裂、キャスターの欠損等)があっても、修理代金の請求をされることも面倒な保険申請の手続きなども一切ございませんので安心です。

また、自宅や空港を出てから気が付いた場合など、破損証明書がなくても問題ありません。

ただし、キーやハンガー等付属品の紛失、または内部の臭い・汚れ、スーツケース本体の紛失、故意に破損するような使用をした場合は請求とさせていただきますのでご注意下さい。

ご存知でしょうか?
スーツケースは航空会社に預けた後、かなり乱暴な扱いをされていて、どの空港でもそれが一般的な対応となっています。その為に、一回旅行をしただけで擦り傷はもちろん凹みやひび割れといった破損がスーツケースに生じることが多くあります。

また、検査官の権限で保安検査の為に掛けてあるカギをドライバーなどで無理やりこじ開けて中の確認をすることもあります。その場合も、修理補償は受けられない規則になっています。9.11のテロ以降は、さらに対応が厳しくなり、頻繁に中身の確認が行われるようになりました。

本体の軽微な破損や本体以外の部分(※1)破損はよく起こる事として航空会社や空港で損害賠償責任を負ってもらえないケースが多くあります。

特に近年では格安航空会社(LCC)も多くなり、本体部分が使用不可能な程の破損を申請しても責任を負ってもらえないケースが急増しております。

※1…特に取っ手、車輪、固定足、または鞄に取り付けられている部品など、本体から飛び出している部分の破損や紛失、およびサイズ超過や詰め込み過ぎの荷物の破損など。

空港で破損の申請が通れば補償してもらえますが、前項に記載したように近年では責任を負ってもらえないケースが増えています。それ以外にも保険会社の海外旅行保険を利用して「携行品損害保険」や「携行品損害補償特約」といったサービスを利用して損害を補償する方法があります。

どのケースでも「破損証明書(ダメージレポート)」を発行してもらうことが重要となります。もし、破損が見つかりましたら、「必ず」税関を過ぎる前にご利用航空会社に破損の申告をして破損証明書を発行してもらって下さい。空港を出られた後で破損に気付かれた場合には責任の所在が分からなくなり、破損証明書の発行が出来なくなります。

そのような場合でもスーツケース『破損保障』なら破損証明書が無くても対応できますので安心です。