【チュニジア タタウイヌ】SF映画の歴史を変えた名作

チュニジアは見どころがたくさん!

歴史的な作品【スター・ウォーズ エピソード4/新たな希望】の印象的なシーン。

C-3POとR2-D2が降り立った砂漠の惑星であるタトゥーイン。
そこでルーク・スカイウォーカーと出会うが、この出会いこそが彼にとって人生を大きく変える事となります。
ルークの家がある砂漠、それに夕方になって二つの太陽が見える地平線。それとともに馴染みのBGMが流れるだけでワクワクする事でしょう。

映画レビュー【スター・ウォーズ エピソード4/新たな希望】

歴史的なシリーズとなったSF映画の金字塔となった本作。
ジョージ・ルーカスが監督と脚本を務め、当初は注目されなかったが、公開されて人々の評価を受けて、次第に公開規模が広がって世界的に大ヒットをしました。
その後、多くのファンを獲得したシリーズは世界でも大ヒットしています。

ジェダイ騎士団と共和国が滅亡してから久しい時代、銀河帝国に支配された宇宙は圧制下にあって、反乱同盟軍が抵抗をしていた。

その中で砂漠の惑星で水分抽出農夫としてラーズ家の養子だったルーク・スカイウォーカーが二体のドロイドと出会って運命が大きく変わります。
以前から他の惑星へと行きたかったルークであったが、叔父に止められていた。
しかし、叔父と叔母は帝国軍に亡き者とされ、すべてを失ったルークは図らずも外の世界へと飛び立つ事になります。

その道中に密輸業者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、それにレイア姫と出会う。
ある意味、本作はルークの成長物語であり、真実を知っていく過程でジェダイの騎士として一人前となっていく。

強大な帝国を相手に戦いへと身を投じるルークだが、彼こそが本作におけるサブタイトルである“新たな希望”として登場しています。

主人公はルークであるが、それ以上にハン・ソロのキャラクターが人気を誇る。
演じたハリソン・フォードはこれにより世界的に有名となり、その後は大ヒットシリーズとなった『インディ・ジョーンズ』で地位を築いています。

偉大なるシリーズの1作目として今でも楽しめる作品であり、今後公開されるであろうと新作のバックボーンとして燦然と輝き続ける事でしょう。

場所の概要【Tataouine:タタウイヌ】

タタウイヌはチュニジアの南部にあるタタウイヌ県の県都である。
ベルベル人の要塞の遺跡であるクサールが有名である。その遺跡が修復され、現在ではホテルとして営業しています。
更に1931年6月27日に隕石が落下し、12㎏の破片が発見された。稀少なエイコンドライトであるダイオジェナイトに分類される珍しい隕石だという。
スター・ウォーズのロケ地としてツアーも組まれており、砂漠のど真ん中にありながら、多くの人が訪れる名所になっています。

スター・ウォーズ エピソード4/新たな希望(字幕版)レンタル¥400から

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