【日本 小樽】戦いの為に改造された女子高生 悲しい恋物語

北の大地を代表する日本有数の観光都市!

世界の運命は一人の女子高生が握る【最終兵器彼女】の印象的なシーン。

主人公ちせの元恋人であったシュウジが自転車に女の人を乗せているところを見た友人のアケミ。
シュウジを呼び出して別れてすぐに違う女に乗り換えた事に怒りを露わにする。
小樽を代表する赤レンガ倉庫で展開するシリアスなシーンは、有名な観光地の中で起きる小さな男女の問題は世界を変えるというギャップが印象的です。

映画レビュー【最終兵器彼女】

昨今ではアメリカン・コミックを原作にした実写映画が数多く製作されています。
元々、現実世界をベースにしたアメコミは優秀な製作陣、あくまで作品の完成度にこだわる監督や出演者によって、多くのヒット作を生み出しています。

それに負けまいと邦画でも、現在世界に誇る日本の文化であるアニメ、漫画、ライトノベルから数多くの実写映画が製作されています。

その中で当時、絶大な人気を誇り、累計部数400万を超える『最終兵器彼女』の実写映画が実現しました。

今でも多くファンを持つ原作からの実写映画は当時かなりの期待がありました。
本作の実写映画化にあたって、特に力を入れているのはVFXです。

前田亜季が演じる主人公ちせは、自衛隊によって体を最終兵器に改造されています。
戦いがある度に自衛隊から要請が入り、体内にある武器たちが一斉に稼働し、迎え撃つ。
その際に展開される鋼鉄の翼のCGは完成度が高く、邦画としてはかなり気合いの入った映像となっています。

更に冒頭では敵の襲撃を受ける札幌の街だが、無数の戦闘機を戦うちせの姿は迫力がある。
しかも、ちせは戦闘がある度に進化し、背中の翼が形を変えていく様子も分かります。

前田亜季も主人公のイメージにピッタリで、嬉しくも悲しいキャラクターを表現する。
その一方で彼女が恋するシュウジを演じる窪塚俊介も難しい立場ながら、しっかりと自分の役目を果たしています。

本作は大規模なスケールを持つ設定であるが、主人公たちの運命=世界の運命という“セカイ系”を素直に貫いた作品である。
高校生の淡い恋物語の中で展開される戦いは新鮮味のある内容だと言えます。

場所の概要【Otaru:小樽市】

小樽市は北海道有数の港湾都市として発展し、札幌市から約40㎞の距離にあります。
鉄道では札幌駅から約30分、新千歳空港から約70分となっています。
小樽市内には100店舗以上の寿司屋があり、寿司の街として有名である。
観光都市としても人気が高く、年間で700万人が訪れ、市町村の魅力度ランキング調査では常にトップ10にランクインしています。

豊富な商品と手ごろな価格が魅力

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