【インド ゴア】映画大国が放つ友情、恋愛、そしてゾンビ

インドを代表する裕福な州はリゾート地!

【インド・オブ・ザ・デッド】の印象的なシーン。

主人公のラヴとハルディク、それにバニーが訪れたゴアの最初シーン。
まさにインドのリゾート地とも言える豪華な建物に広いプール。
恋人にフラれたラヴが偶然出会うフェイスブックの友達、ルナが登場した時の抜群なスタイルと美しさは背景とともに目映いばかりの場面です。

映画レビュー【インド・オブ・ザ・デッド】

世界で最も映画が製作されるインド。
製作の中心地であるムンバイの旧名ボンベイとハリウッドを文字って、ボリウッドとして世界的に広まっています。

インド映画最大の特徴として、劇中では必ず主人公とヒロインが歌と踊りを披露する。
しかも、それが一度だけではなはなく、主人公とヒロインの感情を表現するような歌と踊りが突然始まるのです。

そんな本作は世界で親しまれるジャンルの一つで、無限の可能性を持つゾンビ映画をテーマにしています。

インドからのゾンビ映画は過去にあったのかもしれませんが、本作はかなり力が入っている。
ゾンビ映画のほとんどは低予算であるが、本作はインド映画の創意工夫がなされているエンターテイメント作品となっています。

主人公となるラヴ(演:ヴィール・ダース)は恋人にフラれ、その傷心旅行と称して親友のハルディク(演:クナール・ケームー)は、ちょうどゴアで出張の会議をする二人の同居人であるバニー(演:アーナンド・ティワーリー)とともにゴアへと行きます。

ゴアに到着したラヴたちは早速と楽しむ。そこでラヴはフェイスブックの友達ルナと出会い恋に落ちる。更にルナからロシアンマフィアが孤島で秘密のパーティを開催される事を聞き出す。
パーティではボスであるボリス(演:サイフ・アリー・カーン)が最新のドラッグを提供するが、お金がないラヴたちは服用できずにいた。
しかし、そのドラッグには強烈な副作用があって、服用した者は全員ゾンビと化してしまう。

生き残りをかけてラヴやハルディク、ルナにバニー。そして、ゾンビたちを次々と倒していくボリスとともに孤島から脱出しようとするのです。

本作では男たちの友情、傷ついた男が立ち直る新たな恋、そして、強い男がみんなを導くという様々な要素をふんだんに詰め込んだボリウッドのエンターテイメント作品となっています。

場所の概要【Goa:ゴア】

ゴアはアラビア海に面したインド西部に位置する州。ただ、ゴアはインドであってインドではないと言われるほど、別格の州となっています。
ゴアは元々イギリスの植民地だったが、そこから独立した国でした。ただ、ゴアはイギリスの統治下にあってポルトガル文化の強い影響を受けています。その為、ヒンズー教が大部分を占めるインドではキリスト教が多いのも大きな特徴です。
建物の様式もキリスト教建築である「ボム・ジェズ・バシリカ」や「聖フランシス修道院」などのゴアの聖堂と修道院がユネスコ世界遺産に登録されています。
当然ながらリゾート地としても国内外からも多くの観光客が訪れています。
更にゴアから「ゴアトランス」という音楽が生まれ、サイケデリックトランスとして世界に広まっています。

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