【シンガポール ガーデン・バイ・ザ・ベイ】改造された人間が織り成すハードアクション

シンガポールの新たな観光名所!

男は任務の為なら手段を選ばない【ヒットマン:エージェント47】の印象的なシーン。

主人公のエージェント47とヒロインのカティアが彼女の父親を探し当てた場所。
観光大国として知られるシンガポールの中でも、あまり知られていない植物園の景色が壮大で美しい。
そこから展開するスタイリッシュなアクションをより引き立たせています。

映画レビュー【ヒットマン:エージェント47】

人気ゲーム『ヒットマン』の実写映画化。
2007年にティモシー・オリファントを主演に実写映画化されています。
本作はリブートという形でスタッフと出演者を一新して再スタートさせた作品となります。

タイトルにもなっている主人公のエージェント47を演じるのはルパート・フレンドです。
人気テレビドラマシリーズ『HOMELAND』にレギュラー出演し、映画では『プライドと偏見』や『5デイズ』で知られています。

エージェント47は遺伝子操作により強化された人間で、頭脳と身体能力を人工的に高められています。その代わり感情や恐怖などを一切排除した完璧な作品となっている。
課せられた任務を完璧にこなす無敵にしてエリートである。
感情を一切排除したエージェント47だが、演じているルパート・フレンドは完璧に再現しつつも、実はその中にはまだ人間らしさを残している絶妙な表現をしています。

そんな本作でカギを握るヒロインのカティアを演じるのはハンナ・ウェアです。
イギリス出身でジョシュ・ブローリン主演の『オールド・ボーイ』に出演しています。
本作ではずっと身を隠していたが、エージェント47との接触により、隠れた能力を発揮していきます。
その能力はエージェント47を進化させたモノであり、序盤と終盤ではまるで別人のような覚醒と成長をしてくれます。

その間に立つ組織から派遣されたジョン・スミスという男をザカリー・クイントが演じる。
登場した時はカティアの味方であったが、エージェント47によって正体を暴露され、実は敵対する組織の手先であった。
超人的な能力を発揮するエージェント47とカティアに対抗する敵として存在感がある。
何よりザカリー・クイントが演じている事で、最初の人間味に溢れる人物、正体から暴露されてから徹底した冷酷な人物との切り替えが非常に上手い。

本作の見どころはなんと言っても超人的な身体能力を持つ登場人物たちのスタイリッシュなアクションでしょう。
銃撃戦はもちろん、カーアクションや格闘シーンなども惜しげもなく披露しています。

純粋に楽しめるアクション映画として間違えない作品と言えるでしょう。

場所の概要【Garden by the Bay:ガーデン・バイ・ザ・ベイ】


ガーデン・バイ・ザ・ベイは2012年6月29日にオープンし、総面積約110ヘクタールという広大な敷地を有するシンガポールにある巨大な植物園です。
シンガポールでは最大の植物園であり、ベイ・サウス、ベイ・イースト、ベイ・セントラルの3つの庭園から構成されています。
ベイ・サウスには未来都市のツリーをイメージさせる人工の木“スーパーツリー”があり、高さが25~50メートルを誇り、そこには養成植物やシダ類を含む200種、16万本以上の熱帯植物を外壁に撒いた高層庭園にもなっています。

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