用途によっていくつか持ちたいキャリーバッグとは

旅行のときに必要なのが荷物を入れるバッグですが、スーツケース、キャリーケース、キャリーバッグといろいろあります。一般的に、スーツケースは大型で受託荷物として機内に持ち込めないものですが、キャリーケースとキャリーバッグは同じものの呼び名として使われており、小型でサイズによっては機内持ち込みが可能な鞄のことです。  

旅の長さで決める選び方

大きさ、重さ、素材などさまざまな商品がありますし、ブランド独特のこだわったデザインなどもあり、お気に入りのキャリーバッグを見つけるのはなかなか時間がかかります。 まずは大きさです。3泊程度なら約50L必要だと言われていますが、万が一のためにいろいろと持っていきたい人やビジネスなど荷物を最小限にとどめたいシンプル派の人など個人的な好みや目的によっても必要な大きさは左右するでしょう。 旅行する機会が多い人は、数日の旅用に機内持ち込み可能なサイズのキャリーバッグや長期旅行用に大きめのスーツケースといくつか持っていると便利ですが、一年に一回か二回くらいしか使わないという人は一つで済ませたいと思う人が多いでしょう。キャリーケースはブランド物でなかったとしてもなかなか高価なものです。一つで済ませたいという場合は75LのMサイズくらいの大きさを選ぶと安心です。 重さは素材によっていろいろです。ハードケースかソフトケースかによっても異なります。これは安全性にも関わります。ソフトケースのものは軽量で人気ですが、開閉がジップ(ファスナー)式です。ジップ式は開け閉めしやすくて便利ですが、容易にこじ開けることができますから、空港でのトラブルが多い国へ旅行に行く場合は少し心配かもしれません。型崩れしやすいという点もあります。ハードケースは重いぶん丈夫で安心です。開閉もフレームタイプでセキュリティー面も安心です。ただ、ソフトケースより値段が上になることがほとんどです。 インターネットで検索するといろいろな情報があって、ブランド間での比較も簡単にできますし、オンラインで購入することも可能ですが、実際に商品を手にして選ぶ事ができれば注意したいのが、キャスターの大きさとハンドルの長さです。キャスターは大きめの方が動かしやすいです。買った後に、使ってみたら思った程スムーズに動かなくて移動に不便ということになったらキャリーケースを買った意味がありません。それから、見落とされがちなのがキャリーハンドルの長さです。自分の身長や腕の長さに合っているものを選ぶと持ち運びがたいへん楽です。荷物の移動の快適さは旅の楽しさにも関わります。迷った場合は旅慣れた人やお店の人などにヘルプをお願いしてお気に入りの一つを見つけましょう。  

キャリーケースといえばサムソナイト

サムソナイトは1910年に創業されたアメリカの旅行かばんメーカーです。世界一の売り上げを誇るサムソナイトは旅行をする人ならどこの国の人に聞いても名前を知っている超有名ブランドです。高品質かつ優れたデザインで、さまざまな用途に合った多様な商品展開です。頑丈かつ軽量にこだわっていますから、ハードケースが多いです。 ライトロックトは3ポイントロッキングシステムが装備されたセキュリティー重視のスーツケースです。特許取得済みの素材カーヴが使われており、革新的な強度を保っていると言われます。 コスモライトはサムソナイト史上最軽量の1.7キログラムという軽量化を果たしました。また、温度変化、衝撃、圧力などにも対応した優れた耐久性をあわせもっています。 ライトショックは人気のカーヴコレクションの中でも新しく最も軽い商品です。優れた衝撃吸収のシェル構造は石を水面に落とした時にできる波型をベースにデザインされています。サムソナイトこだわりの丈夫さと軽さが取り込まれたデザインで、キャビンサイズのキャリーケース(スピナー55)はわずか1.7キログラムで、大きめのスピナー75でもたったの2.5キログラムです。 ソフトケースは4つのラインナップです。人気のビーライト3はパッキングのしやすさが追求されており、ダブルホイール仕様で凸凹の道でも快適に移動できる仕組みになっています。72H(セブンティートゥ-エイチ)Spinner55は2泊3日(24時間x3日)の旅行をコンセプトにデザインされたソフトキャーリーケースです。収納ポケットが多様で使いやすさも抜群です。 ミラコロはボストンバッグのような形の機内持ち込みサイズのキャリーバッグです。旅行だけでなく普段使いもできるデザインです。 サムソナイトを使うメリットは高品質ということだけではありません。メジャーなブランドですから、修理が必要な場合に替えのパーツが見つからなくて修理不可能というトラブルが少ないです。しっかりした保証やカスタマーサービスが受けられるのも安心ですスーツケースがメインの商品展開ですが、キャリーケースやビジネスバッグなどにもサムソナイトの独自技術とデザインセンスが活きており、幅広いデザインから目的に合ったお気に入りの一つを見つけることができるでしょう。  

ジャパンクオリティのプロテカ

プロテカは1940年創業の日本の有名バックメーカーであるエース(ACE)が展開する旅行かばん専門ブランドです。日本製という安心かつ高品質で、機能性を追求したデザインは使いやすさ抜群です。シリーズ展開が19もありますから、自分のこだわりに合った商品が見つかること間違いなしです。プロテカのサイトで検索するとその多様性がわかります。 初めにハードかソフトを選びます。 次はサイズです。
  • 短期旅行用の60L未満、
  • 5日から1週間用の60-70L、
  • 1週間から10日用の70-85L、
  • 10日?2週間用の85-100L、
  • 最大の100L以上と5種類あります。
色はお決まりのシルバーやブラックだけでなく、パープルやボルドーといった珍しい色やピンク、オレンジ、グリーンといったポップな色など多様です。 プロテカで人気のシリーズは360度どこからでも開けられる「360°Open Style」が搭載されたデザインのものです。移動中にちょっと物を出したいというときや狭い部屋などで便利な画期的なデザインです。片面に荷物を集めて、もう片面で蓋をするという構造は、整理がしやすくデッドスペースが少ないと言われています。また小物類が収納しやすい立体ポケットがついているのも特徴です。 プロテカのもう一つの特徴は独自技術である「ベアロンホイール」が搭載されたキャスターです。すべるように滑らかに動かせる走行性能と驚くほどの静かさが保たれた静音性を実現しています。 プロテカのスーツケースやキャリーケースは、軽量さ、強さ、持ち運びやすさというトラベルバッグに欠かせないポイントを全て抑えています。 そして、ハードケースにもソフトケースにも全てのシリーズにTSAロック搭載です。TSAロックは預け荷物に施錠することが許されていないアメリカ領土でもロックしたまま荷物を預けることができるシステムです。 保証もしっかりしています。プロテカのどのスーツケースにも3年保証がついており、通常使用での破損だけでなく、航空会社による移動中の破損も無料修理対象になります。メイドインジャパンのこだわりならではの細かいところまで考慮された高品質かつ洗練されたデザインのスーツケースやキャリーケースは日本人なら海外に持って行きたいアイテムの一つかも。 サムソナイトやプロテカは世界的に有名で安心して使える高品質のキャリーバッグやスーツケースを作り出しているブランドですが、そのほかにもremowaのサルサシリーズやサンコー鞄のスーパーライトシリーズなど人気の商品はたくさんあります。インターネットで検索して、ある程度の旅行日数や目的にあったお気に入りの商品を決めてから、実際に店舗で使いやすさを確認するのが確実な選び方かもしれません。  

豊富な商品と手ごろな価格が魅力

アイエルレンタルでは最新のデザインのものを取り揃えており、新品、準新品、通常品と、たくさんのサイズやカラーから選ぶ楽しさもあります。

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