【香港 クォーリーベイ】人類への信頼を失った者たちが再び信じる

超密集住宅は新たな観光スポット!

新たなシリーズが始まる【トランスフォーマー/ロスト・エイジ】の印象的なシーン。

オートボットたちを引き連れたオプティマスたちがやって来た香港。
世界を救う為に人間側からも運命を共にする発明家のケイドは、超密集住宅となるアパートで暴れ回るシーンが印象的である。
まさに香港と言えるような細かく幾何学的なアパートは後半を盛り上げてくれます。

映画レビュー【トランスフォーマー/ロスト・エイジ】

前三部作で一旦物語が完結しています。
本作は前作より5年後の設定で、それまでの登場人物を一新しています。

当初は監督を務めていたマイケル・ベイは降板すると言われていたが、スティーヴン・スピルバーグの要請により続投する事になりました。

主にトランスフォーマーたちの戦いがメインとなっているが、本作から新たに人造トランスフォーマー、ダイナボットが登場します。

新三部作の一作目となった本作では主人公にテキサスの片田舎で暮らす発明家で廃品業を営むケイド・イェーガー(演:マーク・ウォールバーグ)が登場します。

多くのアクション映画に出演しているマーク・ウォールバーグは、本作でインテリ役を演じる事になるが、筋肉ムキムキの発明家というギャップのあるキャラクターでした。
機械いじりが得意であるが、やはり、アクションをやっている時のマーク・ウォールバーグが一番輝いていると言えます。

黒幕を演じるケルシー・グラマーが脇を固めているが、それ以上に最初は敵、途中から仲間になる人造トランスフォーマーを作った会社の社長を演じたスタンリー・トゥッチのキャラクターが非常に愉快である。

そして、本作で最も注目される新たな要素として登場する人造トランスフォーマー、ダイナボットの存在も大きいでしょう。

それまでガチャガチャと変形していたトランスフォーマーだが、流動的なキューブになって一瞬にして変形するようになります。
これこそが映像技術の進歩が生み出した変形だと言えるでしょう。

ダイナボットもトランスフォーマーのシリーズで知られていたが存在だが、本作でようやく登場します。
やはり、今までの乗り物から変形するトランスフォーマーと違い、恐竜というフォルムがカッコいいのです。

本作から新三部作がスタートするが、今後の映像技術の進歩に注目です。

場所の概要【Quarry Bay:クォーリーベイ】

クォーリーベイは漢字で「鰂魚涌」と書き、香港島の東区に位置しています。
東区は香港で人口が2番目に多く、住民の収入が3番目に多い。
観光スポットと言える香港の中では比較的、縁がなかった地域だが、近年は大企業や外国企業が多く流入している事で周辺地域も活性化されています。
特に本作がロケ地となった超密集住宅のアパートは観光名所にもなっています。
写真家のピーター・スチュワートが幾何学な建物であるアパートの魅力を伝える写真を多く発表していて、特に夜はアパートの住民が明かりをつける事で幻想的な光景になります。

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