スーツケースを一目で見付ける目印のすすめ! ステッカーで差別化

空港のベルトコンベヤーに流れてくる大量のスーツケース(キャリーバッグ)。スーツケースを見付けるのに苦労する。中には、他の人と取り間違え経験のある人もいるのではないでしょうか。

そこで、スーツケースに目印を付ける簡単な方法を紹介します。色や形がシンプルで見分けが付かないとお悩みの人、必見です。

目印の定番「シール」と「ステッカー」はどちらがいい?

「ステッカー」と「シール」は目印の定番アイテムですが、用途が違います。シールは屋内用に作られています。

接着力がステッカーに比べて弱く、耐水仕様ではありません。

屋外でも使うスーツケースにシールを貼っても、剥がれやすく耐久力が弱いので不向きだと言えます。

 

その点、ステッカーは屋外仕様なので、ラミネート加工などで強く作られています。

耐久力と耐水力が申し分なく、強粘着なので剥がれにくいメリットがあります。

100均、東急ハンズなどでも大量に売られているので手に入りやすいシールですが、機能性を考えると「ステッカー」を貼る方がおすすめです。

スタッカーを張って見る

ステッカーをセンスよくスーツケースに貼るアイデア

出張にしろ、旅行でも目的は違っても、シーンに合わせておしゃれにセンスよくステッカーを貼りたいものです。そして、一目で見分けが付く目印として機能するかどうかが重要です。

 

DIYでステッカーを作る

ステッカーの予算を抑えたい人にはもってこいのDIYです。家庭用のパソコンとプリンター、ステッカー専用のラベルシールを準備します。

画像を編集できるソフトを使えば、簡単に作ることができます。

旅行メンバーお揃いのステッカーを作れば、楽しいですし、コスト削減になりもなりますよ。

無料ステッカー作成ソフト:ラベル屋さん9

リンク(http://www.labelyasan.com/)

 

組み合わせでオリジナリティを出す

ディズニーや好きなブランドのロゴ、大きなステッカーなどを組み合わせてスーツケースに貼るのも面白いです。ステッカー1点だと他の人と被ることがあるので、点数をおしゃれに増やすのはおすすめです。

センス次第では、外国人に声を掛けられることもあるかもしれません。「エンボス加工」でも、でこぼこを利用して個性を出せますよ。

キュートでクールな世界でたった一つのスーツケースを相棒に、海外旅行をするのもいいですね。

 

 

剥がすときの注意

ステッカーは粘着力が強いので、無理に硬いもので剥がすと本体にキズを付けてしまう可能性があります。

ポリカーボネート素材(多くのスーツケースがこの素材)で溶剤が使えない場合は、ステッカーにドライヤーやお湯で温めると簡単に剥がすことができます。

100均、ホームセンターなどで専用のステッカー剥がしの液が売られているので、それを使って剥がすことをおすすめします。除光液などシンナー系の液体は表面を溶かすので絶対に使用しないで下さい。

 

 

最後に、もうひとポイントを付けたいときは、使わなくなった切手を貼るのもおしゃれです。消印があってもいい味を出してくれます。

その場合は、両面テープや透明の梱包テープで貼ると剥がすのも簡単で良いです。

日本人にとって何でもないようなデザインの切手でも、海外にいけば、とても興味を持ってくれることがあります。

さあ、サッと自分のスーツケースを見付けて素早く出発しましょう。

 

 

 

 

 

コメントを残す