【フィリピン マニラ】特殊任務のスパイのもう一つの物語

東洋の真珠は多くの観光客が訪れる! もう一つのストーリーが展開する【ボーン・レガシー】の印象的なシーン。 主人公のアーロン・クロスが命を繋ぎ止める薬を求めてマルタ・シェアリング博士とともにフィリピンのマニラへとやって来ます。 無事に命を繋ぎ止めたアーロンたちだが、自分たちの命を狙う刺客から逃亡する一連のアクションは目が離せない臨場感があります。

映画レビュー【ボーン・レガシー】

ロバート・ラドラムの『ボーン』シリーズ実写映画化の4作目。 シリーズの主人公となるジェイソン・ボーンが活躍した3作目の『ボーン・アルティメイタム』とは、同時刻で進む内容となっています。 本作は『ボーン』シリーズとは独立したスピンオフという位置づけだが、ジェイソン・ボーンの秘密を明かす重要な作品だと言えます。 アーロン・クロスを演じるのはジェレミー・レナーです。 『ハート・ロッカー』で演技力を認められ、現在では様々な超大作に出演しているが、本作ではジェレミー・レナーの本領が発揮されています。 孤独な戦いの中で適切な判断と強化された肉体でのアクションは凄まじいです。 その反面、彼が抱える虚無感のある過去を演じるシーンも印象的である。 アーロンを助ける事になるマルタ・シェアリング博士をレイチェル・ワイズが演じています。 単なる研究員で他言できず、そもそも研究内容を詳しく知らず、計画が中止になって命を狙われる事になる。 戸惑っているマルタ、淡々と物事を進めていく対比が非常に面白いと思います。 更に計画の中止を実行するバイヤーをエドワード・ノートン、アーロンたちを追う刺客にルイ・オザワがそれぞれ演じています。 エドワード・ノートンは現場ではなく、ずっと作戦室での演技をみせるが、切迫する状況を如実に表現しています。 どこまでも追ってくる刺客のルイ・オザワはセリフがなくても雰囲気で伝わりました。 スピンオフである本作だが、本編と合流したら面白い展開になると思います。 ジェイソン・ボーンとアーロン・クロスが協力して、自分たちを狙っていたCIAを逆に追い詰めていく話しを期待しています。

場所の概要【Manila:マニラ】

マニラはフィリピン共和国の首都で、メトロ・マニラとも呼ばれるマニラ首都圏に所属する市で、ルソン島中西部にあり、マニラ湾東岸に位置しています。 マニラという名前は特産物のタバコの葉としても使用され、いわゆるマニラ葉は幅広い味わいを特徴としています。 別名を『東洋の真珠』と呼ばれ、毎年100万人を超える観光客が訪れています。 主な観光地には城塞都市のイントラムロス、フィリピン国立博物館などがあり、ブラック・ナザレ祭やリサール公園ではパフォーマンスが行われています。
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