【インドネシア バリ島】人生のリセットで見えてくる新たな運命の物語

バリ島は世界的な観光スポット!

世界3ヶ所を訪れる【食べて、祈って、恋をして】の印象的なシーン。

主人公のリズが最後に訪れるバリ島の美しい景色。
イタリアではグルメ三昧、インドでは瞑想にふけて、最後のバリ島では彼女は運命の男性と出会う。
自分探しをするリズは山と海の大自然で本当の歩むべきみを見出す。
彼女が踏み出す一歩をバリ島のビーチが演出してくれています。

映画レビュー【食べて、祈って、恋をして】

著作家として活躍するエリザベス・ギルバートの回想録を基にした本作。

ニューヨークでジャーナリストとして働く主人公のリズ(演:ジュリア・ロバーツ)はプライベートも順風満帆な日々を送っていた。

しかし、満たされた生活の中でリズは何か物足りなさを感じていた。
すべては自分が望んだ事なのに、それはまるで他人の人生を送っているような気持ちを抱く。

夫のスティーヴン(演:ビリー・クラダップ)とは問題ないが、彼の消極的な部分が日増しにリズの不安を増大させ、ついに彼女は離婚という選択をする。

そんなリズの前に舞台俳優で年下のデヴィッド(演:ジェームズ・フランコ)が現れ恋に落ちると、彼女の人生は大きく変化してしまう。
リズは本当の自分探しを始めるべく、早速とイタリア、インド、バリ島の航空チケットを購入して一年間の旅へ出かける。

イタリアではグルメ三昧をしてストレスから解放され、インドでは瞑想にふけて精神的に解放され、最後のバリ島では本当の運命を見つけていく。

本作のリズは誰かに依存する体質で決して一人だけでは生きていけない。
そんな彼女の前には様々な人が現れ、多くのアドバイスを提供し、リズはそれによって己の人生を切り開いていくのです。

何かに頼って生きる彼女には自分の進むべき道がハッキリと見えてこない。
その不安から大切な人ができても、一歩踏み出せないところにいる。

一年間に渡る旅でリズが食べて、祈って、恋をして得た経験は何よりも大切。
それに気づいた時、リズがずっと求めていたモノがハッキリと見えてくる。 何かに迷ったら、一度リセットして環境を変える。
そうすれば、自ずと見えてくる自分が進むべき道。本作はそれをリズの視点で伝えてくれる作品だと言えるでしょう。

場所の概要【Pulau Bali:バリ島】

バリ島はインドネシア共和国に属し、首都ジャカルタのジャワ島のすぐ東側に位置する。
世界的な観光地として知られ、東南アジア各地のビーチ・リゾートのモデルにもなっています。
舞台となったウブド村は山側のリゾート地域であり、別名を「芸術の村」と呼ばれるほど舞踏、バリ・アート、バティックなどの染色技術、竹製の製品などの民芸品があります。
西洋人や日本人が長期滞在していくケースが多く、そのほとんどがバリの独特な芸術を学んでいます。

 

 

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