スーツケースについてQ&A

スーツケースについて

スーツケースについてよくある質問 Q&A

大きさについて

Q:スーツケースの大きさを選ぶ目安って?留学で一カ月くらい使用するが、やっぱり一番大きいのがいい?
A:特大サイズではなくても大丈夫です。

ご留学ですと衣類などの洗濯を考慮すると、1週間くらいの衣類で必要最低限のお持ちとなる方が多いです。大体1日10リットルを目安として頂き、80~90リットルの商品をご利用頂くのが一般的です。一番大きなサイズですとアントラーリクイスとリモワサルサ特大サイズとなります。10日間以上でご利用頂けますが、航空会社規定サイズを超えてしまいますので、超過料金がかかる可能性が高くございます。

Q:外寸と総外寸の違い
A:外寸はキャスターやハンドル等を含まない、ボディのみのサイズ表記です。

総外寸はキャスターやハンドル等の突起部分を含むサイズ表記です。 航空会社の受託手荷物のサイズ規制に対応しているかを確認する際は、総外寸を参考にしてください。

Q:受託手荷物で大きさの超過料金がかかるサイズってどのくらいの大きさ?
A:スーツケースを預ける際、キャスターとハンドルを含む、縦・横・高さの3辺の合計(総外寸)が158cmより大きいものは超過料金として高額なオーバーチャージが発生する場合があります。

これは国際基準のため、多くの航空会社がこの基準を採用しています。詳しくはご利用される航空会社のHPなどでご確認をお願いいたします。 ※規定の総外寸は正確にはインチ表示のため表記が異なるケースもあります。 ※例外的にJALは総外寸203㎝以下が無料がとなっております(旅程に他社運航便が含まれている場合はご注意をお願いいたします)。

Q:サイズ超過したらいくら請求?重量超過したらいくら請求?その時対処方法はある?
A:超過の場合はサイズや重量により変わって参りますので、一概に言えませんが数万円かかる場合がございます。

サイズに関しましては総外寸157cm以内をご利用頂くしかございません。重量につきましては、サブバックをご利用頂き、分けるなどの対処方法がございます。

Q:子供でも使えるサイズのものはありますか?
A:ございます。ただし、ソフトケースではございませんので、小学生くらいからですとご利用頂けるかと思います。

アントラーリクイス小サイズやエミネントキャリーが軽く、小さいサイズもございますのでオススメです。す。ただし、ソフトケースではございませんので、小学生くらいからですとご利用頂けるかと思います。

Q:お土産とか買わないし、服も最小限しか持っていかなくても、日数にあったケースがいいの?
A:日数はあくまで目安です。

普段のお荷物が少ない場合は小さいサイズでも構いません。お客様のご利用用途にてお決めください。必ずしも日数にあったスーツケースをお持ち頂く事はございませんが、当社ではご旅行の際の平均を想定しご提案をさせて頂いております。

使用方法について

Q:スーツケースの強度ってどのくらい違うの?海外でかなり手荒にスーツケースを扱ってるのを見ました。どの程度大丈夫ですか?人が乗っても大丈夫?
A:高い位置からおろしても大丈夫な程です。

航空会社では荷物を高い位置からおろします、ですが、その際に大きな破損するとの報告は多くございません。又、移動中にスーツケースに座りたいですよね。可能でございますが、人が乗る用に作られた訳ではございませんので、ご理解ください。

Q:スーツケースを楽に走行させるにはどうしたら良いの?
A:スーツケースは斜めに倒して移動させるイメージがありますが、これは間違いです。

斜めにすると力が掛かってしまい大変重くなります。 キャリーバーは引き出しても、斜めにはせず、立てたまま移動させるのが一番楽です。 又、当社では日本製の最高級HINOMOTOキャスターを使用した商品が多々ございます。スムーズに走行いたしますので是非お試しください。

Q:背がとても低い(高い)のですが、サイズで使いにくいことはないですか?
A:キャリーバーは調節可能でございます。

使い勝手を考えますと、身長がとても高い方に特小サイズ、身長がとても低い方に特大サイズはおすすめはできません。スーツケース別にモデル身長に合わせた絵にて説明がございますので、ご希望の商品をご覧ください。

用途別おすすめ商品について

Q:ジッパータイプとフレームタイプのそれぞれの利点は?ハードと布製のキャリーバッグと比べたとき、利点は?
A:ジッパータイプは軽量タイプが多い為ご旅行の疲れを軽減できます。

フレームタイプは型崩れしやすい荷物も安心して運べます。ハードケースはやはり丈夫ですので中の大事な荷物を周りのスーツケースなどに押しつぶされる心配がございません。布製ですと移動中も必要な時に取り出しやすいです。

Q:女性向け、男性向けの商品を教えてください。子供用のスーツケースのレンタルはありますか?
A:幅広いお客様にご利用頂けるよう各スーツケースでお色を揃えております。

是非気になったスーツケースをご利用ください。お子様用はございませんが、大きすぎず、軽量タイプのエミネントキャリーやアントラーリクイス小サイズがおすすめです。

Q:スーツを入れたいのですが、良いスーツケースはありますか?
A:ハンガーが付いている商品がお勧めです。

スーツを入れられる場合は、パッキングの際もシワになりにくいよう通常よりワンサイズ大きいサイズの商品をお薦めしております。ハンガーはヒロイックシエスタ・バーマスプレステージ・リモワサルサ等についており、ビジネスシーンでもご利用いただけます。

Q:年配の方でも扱いやすいスーツケースはどれですか?
A:軽量タイプのプレステージはいかがでしょう?

鍵をなくす心配がありましたら、アントラーリクイスですと、軽量タイプで3桁の暗証番号であくダイヤルロック式がオススメです。

Q:一番軽いスーツケースはどれですか?
A:各サイズともアントラーリクイスが一番軽い商品でございます。

アントラーリクイスは市場に出回っているスーツケースの中でも群を抜いて軽量タイプの商品です。

Q:一番大きいスーツケースはどれですか?
A:リモワサルサの特大サイズが一番容量の大きい商品です。
Q:一番安いスーツケースはどれですか?
A:大サイズで安い商品はシエスタです。

スーツケースがフレームタイプかジッパータイプかによってもお値段変わってまいりますので下記一覧をご覧いただければ幸いです。

Q:アントラーリクイスを借りたことがあるけど、ペコペコして壊れるのではと心配でしたが。
A:ご利用ありがとうございます。

アントラーリクイスは確かにペコペコしておりますが、その点、柔軟性がある為、高い位置から落としても壊れにくく丈夫です。

Q:目立つ方が狙われると聞きましたが、本当ですか?
A:統計的には目立つ方が安全です。

目立つスーツケースを持って行かれた場合、遠くからでも分かりますが、地味な色のスーツケースですと見分けがつかず、目の前で持ち逃げされても分からなかったなどの話も聞きます。 盗難よりもロストバゲージや荷物の取り違いの方が多く起こっておりますのでご検討の上注文をお願い致します。

Q:スーツケース選びで一番重要なことは?結局どのスーツケースを選べばいいか分からない。
A:日数に合わせた容量をお選び頂くのが一番です。

小さすぎて入らない、大きすぎてスカスカも嫌ですよね、、。大体1日10リットルを目安として頂けますと、選びやすいかと思います。

スーツケースベルトについて

Q:ベルトって必要?何のために使うの?
A:できましたらお持ちいただいた方が、よろしいです。

スーツケースは航空会社に預けた後、高い所から、投げ下ろされたりと手荒な扱いをされますので、当たり所が悪いと、鍵レバーが破損し、スーツケースのフタが開いてしまう事があります。 ベルトをしていれば、全開するのを防げます。 また、開けるのに時間が掛かる為、狙われにくいとも言われています。

Q:ベルトってどんな色?
A:ホームページに掲載ございます、レインボーのお色や単色のベルト、柄のベルトがございます。

ただし、申し訳ございませんが、お色をお選び頂けません。当社にて出荷の準備の際にスーツケースに合う、目立つスーツケースベルトをピックアップしてお届けしております。お楽しみとしてお待ち頂ければ幸いでございます。

Q:ベルトに種類ってあるの?
A:お客様がご利用になるスーツケースのお色に合う色のベルトを提供させていただいております。

基本的には反対色や補色の目立つベルトを提供いたします。 赤色のスーツケースに赤系統のベルトをご希望などの場合はご注文時にお申し付けください、ご期待に沿えるよう手配をいたします。 また、スースケースベルトには通常のものとワンタッチで着脱可能なものがあります。ご希望があればお申し付けください。 この他TSAロックが付いたスーツケースベルトも取り扱っております。

ブランドについて

Q:自社製品について
A:アイエルレンタルでは20年以上スーツケースのレンタルを専門に行ってきた経験を活かし、独自企画したオリジナルのスーツケースを取り扱っております。

この自社製品は、スーツケースの有名ブランド各商品の良さと悪さを熟知したプロ集団が、お客様の視点に立ち試行錯誤の末に誕生しました。 常にお客様のニーズに応え続け、市場にはない内布が取り外せて丸洗いできるスーツケースを開発いたしました。 また、自社開発したスーツケースのボディにはリサイクル素材が使用されています。 これは大量生産・大量消費により様々なものがゴミとなり環境が悪化していくのに危機感を覚えた創業者がスーツケースのレンタルを通してエコに貢献しようとしたことに始まります。 自社開発されたスーツケースのボディには、廃棄されるスーツケースの端材を利用して再加工を加えたものを採用しました。新しい材料から制作するより手間も制作費もかかるこの方法を選択したのは、利益のみを追求するわけではない創業当時からの熱い思いがあってこそなせる選択です。 今後もお客様からの声を元に、安心して利用できるスーツケースの開発に邁進致します。

Q:リモワ社の製品について
A:リモワ(Rimowa)は、スーツケース業界において圧倒的ブランド力を誇るドイツのスーツケースメーカーです。

創業以来、長年ジュラルミン製のカバンを主力として製産して来ました。 薄くて軽いジュラルミン素材を使用し、リブ形状(平らなボディに凹凸のあるラインが入った形状)とした上で特殊なフレームを入れ、コーナーやリベットなど強度を要求される部分にはステンレススチールを使用することで強度と超軽量を両立しています。 しかし、2000年からRIMOWA社が世界に先駆けて開発した軽くて耐久性に優れた素材、ポリカーボネイト製のスーツケースの『SALSA』シリーズが従来の概念を覆し、革命を起こしてから10年の時を経て更なる進化を遂げました。 すべてのサイズに機動性に優れた4輪のマルチホイール(ダブルキャスター)を採用。 当社ではこのリモワサルサをお取り扱いしております。 とてもシンプルで高級感がある為、ビジネスでライバルに差をつけたい方にご好評をいただいております。

Q:サンコー鞄の製品について
A:サンコー鞄株式会社(英: suncoluggaege Co.,Ltd.)は、愛知県長久手市に本社を置く旅行カバンの製造販売を行っている老舗メーカーです。

1893年創業で日本において初めてスーツケースにキャリーバーを取り付けたことで知られています。軽量化を得意とし、数々の革新的機能を取り入れ、常に業界をリードし続けています。 その際たる例が当社も取り扱うスーパーライトシリーズ。軽量+大容量、使いやすい内装幕とフック、キャリーバーで多くの旅行者を魅せた。 この他にも女性に人気のシグナーシリーズやアントラーシリーズもサンコー鞄から発売されています。 中にはスーツケースの表面ボディに特殊塗料を使用し、細かなキズが自然に消えるようなスーツケースも生産しています。

Q:バーマス社の製品について
A:創業当初は、皮のスーツケースを製造し、その後1962年にアルミのスーツケースを開発し、その後インジェクションのスーツケースを開発し、この分野での先鋭的地位を確立しました。

1996年のアトランタオリンピックではドイツチームの公式スーツケースとして採用され、ドイツ選手団の活躍に貢献した。 その後、日本の鞄メーカーの衣川産業株式会社がブランドを取得し、BERMASの理念を守りながら新たなステージを目指し、日々進化し続けています。 どこまでもバッグとしての基本性能にこだわり、頑固なまでに品質と耐久性を探求してきました。

Q:アントラー社の製品について
A:アントラー(Antler)は1920年にイギリスで創設された革新的なスーツケースを作り続けるブランドです。

流れる水をイメージしたリクイスや綺羅びやかな加工を施したエラーラ、撥水構造で雨の日も安心のジュピターなどが旅人を惹きつけている。 当社ではアントラー社のリクイス(ジッパータイプ)をお取り扱いしております。 世界中で話題沸騰のスーツケース「リクイス」。 特殊ポリカーボネート樹脂のボディに特別にデザインされた数々の特注パーツを採用し、デザイン面、機能面のどちらにも優れた製品です。

Q:エミネントシリーズについて
A:エミネント(EMINENT)は創業は1979年の台湾のスーツケースブランド。

RIMOWA、ゼロハリバートン、サムソナイトと並び「世界4大スーツケースブランドの1つ」とも言われています。安価ながらも手頃な大きさとシンプルなデザインに定評のあるスーツケースを数多く生産してきました。 国内では特に機内持ちサイズから50リットル以下の小さいスーツケースが多く扱われています。 キャスター部には小さい直径ながらも取り回しやすい「サイレント・キャスター」が有名である。日本ではカバン・ケースメーカーの「協和」が正規代理店として製造販売をしています。 当社ではエミネント社で扱う小型スーツケースをエミネントキャリーとして扱っております。

Q:スーパーライトシリーズについて
A:サンコー鞄の手がける軽さを極めたスーツケースのシリーズです。

フレームタイプながらもジッパータイプのスーツケースに引けをとらない軽さを実現しています。 素材にこだわりながら限界までボディを薄くし、各パーツも無駄をなくした商品シリーズ。 軽量のみを目的に開発されているため、最新モデルのスーパーライト内部にあるクロスベルトが従来のX型ではなくY型になっている事も大きな特徴です。

スーツケースについて

Q:そもそもスーツケースとは
A:スーツケースとは、旅行用の鞄の一種です。トローリーケースやトローリーバッグ、キャリーバッグ、旅行鞄、その他タイヤが付いていることなどからコロコロ等とも呼ばれています。

ボディには硬質合成樹脂(プラスチックの一種)やベニヤ板、加工にビニールや布、革を用いて作られています。 基本的には鍵のついている底側にハンドルやキャリーバーがついており、旅行や出張の際に衣類などの日用品を運搬するのに便利なようにできています。底側のボディとフタ側のボディを蝶番でつなぎ合わせた二枚貝の様な構造で、鍵がかかるものが主流。 荷物の移動を目的に作られているため頑丈で、手でスムーズに移動させるためのキャリーバー(高さが調節できる取手)が多くのスーツケースにはついています。 キャスター(タイヤ)は4輪の物と2輪のものがあります。 また、スーツケースは現在フレームタイプとジッパータイプの2つが主流になっています。 有名ブランドではサムソナイト、サンコー鞄、リモワ、ゼロハリバートン、グローブトロッター、ルイヴィトン、エース、トゥミ、デルセーなどがあります。この他にも、ルイヴィトンやサーフブランドのROXY、タイヤメーカーのミシュラン等もスーツケースを販売しています。

Q:フレームタイプについて
A:フタ側と底側がくっくつ部分が金属でできているスーツケースの事です。

ボディの外側を金属が一周しているので、空港で乱暴な扱いを受けても壊れにくいです。キチンと荷物をパッキングすれば、ジッパータイプに比べて荷崩れを起こしにくいのも特徴です。 鍵はキーを差し込んで開け閉めをするシリンダータイプが主に流通しています。 フレーム部分はもちろん、ボディの素材もジッパータイプに比べて強度の高いものが多く使用されているのでスーツケース本体がかなり安定しています。

Q:ジッパータイプについて
A:フタ側と底側を合わせた時にくっつく部分(フレームタイプで言う金属部分)が布製のシーツケースの事です。ファスナータイプやチャックタイプなどとも呼ばれます。

フレーム部分が布のため軽い商品が多く、ファスナー部分を少し開けて中身を取り出すことが出来ます。 スーツケースの一部が布であることから雨の日などの水濡れを心配される方もいらっしゃいますが、最近のジッパータイプスーツケースは撥水加工が施されている商品が多いです 更に最近はエキスパンド機能を持つスーツケースも出ていることから、注目を集めています。 プラスチックや瓶などの割れ物を入れる際は、お洋服に包むなどしてフレームタイプ以上に気を使わないと壊れる可能性が高いので注意が必要です。 ※フレームタイプであっても割れ物はスーツケース内に入れて移動するのは危険ですので、可能な限りお控え下さい。

Q:キャスターについて
A:タイヤ部分の事です。ホイールやコロなどと呼ばれます。

移動を目的としたスーツケースにおいて非常に重要なパーツです。 スーツケースでは大きく分けて2輪のタイプと4輪のタイプのものがあります。 小型のスーツケースは2輪タイプが多く大型のスーツケースはほとんどが4輪です。 大きさについては直径で表わされ、50㎜以上のキャスターが大型キャスターに分類される。大きいほうがタイヤ一回転あたりの移動距離も長くなり、凹凸のある道でもスムーズに走行が可能になる。ちなみに当社取扱いの商品の多くは大型のキャスターを採用し、自社製品においては60㎜のキャスターを搭載している。 また、キャスター1つにつきタイヤが2つついているダブルキャスター(マルチホイールとも呼ばれる)の製品もある。これはタイヤ一つ当たりにかかる負荷を減らし、楽に移動することを目的に製作されました。さらに現在ではそれが進化し、キャリーバー側と反対側のキャスターの直径が異なる異径ダブルキャスターというパーツにまで進化した製品もある(バーマスプレステージ参照)。 併せて注目したいのは静穏性。いくら移動が楽でも移動する度にガタガタうるさくては折角の旅行が台無しに。常に静穏性を保ち、キャスターとしてのパフォーマンスを発揮するためには、オイルの注入や車軸・タイヤ本体の摩耗の点検・メンテナンスを行う必要があります。 当社ではキャスターの稼働部位は全て点検・メンテナンスを行っているので安心してご利用いただけます。 さらに、自社製品に至っては最高級国内ブランドのHINOMOTO製品キャスターを採用しているため、キャスター周りの不安は一切なくご利用いただけます。

Q:キャリーバーついて
A:多くのスーツケースについている多段階式の高さを調節できるハンドル(取っ手)の事。

現在市場に出回っているスーツケースのほとんどが多段階調節可能なキャリーバーが付いています。 キャリーバーはハンドルを腰の高さ程度にして使用する為、小型スーツケースほど長く伸び、大型スーツケースは2段階程度しか可変可能で無いタイプが多い。 通常高さを調節する際はボタンを押しながら調節しますが、航空会社に預けた際の誤作動防止や操作性向上の観点からボタンを押すとキャリーバーハンドルが飛び出てくるポップアップ式キャリーバーなどの付加価値を備えたパーツも市場に出てきている。当社ではポップアップ式キャリーバーはバーマスプレステージが対応している。 また、伸び縮みするバーの部分はハの字型でグラつきにくいタイプが新型モデルでの流行となっている。自社製品のシエスタをはじめ、バーマスプレステージ、アントラーリクイス、スーパーライトシリーズ等の有名ブランドの製品がこの構造を採用しています。 キャリーバーを伸ばした状態でスーツケースを引くのが主流の使い方となっている。しかし、これは人込みではトラブルの原因になるため、スーツケースメーカーや各国空港ではキャリーバーは伸ばしてもも4輪で走行するように注意を呼びかけています。実際、4輪で走行させる方が移動は圧倒的に楽です。 また、キャリーバーを伸ばしたまま航空会社に預けると折れ曲がって返ってくることが多いため、収納して預けるのが無難です。

Q:ハンドルについて
A:取っ手のことで、鍵のある面についている横ハンドルとキャリーバーのある面についている上ハンドルの2つがついているスーツケースが多いです。

機内持ち込み対応のサイズなど、小さめのスーツケースでは上ハンドルののみしかついていないタイプもあります。 ハードタイプのスーツケースでは総外寸と操作性を考慮したオートリターンハンドルを採用しているスーツケースがほとんです。素材は革製のものや強化プラスチックのものなどで、近年はエルゴノミクス(人間工学)をもとにより握りやすい形状のものが開発されています。 スーツケースにおける数少ない突起部位であるため、、新品で初めての使用でも壊れて(取っ手がなくなって)航空会社から返ってくることもあります。

Q:カギについて
A:鍵は市場に出回っているスーツケースのほとんどがTSAロック。

一昔前までは市場に出回っている南京錠で鍵をするタイプもあったが、アメリカでの同時多発テロ以降預け荷物への検査が厳しくなり、TSAロックでないと鍵が破壊されるケースが目立ちます。 また、TSAロックは鍵の付いているキータイプ(シリンダータイプ)と3桁の暗証番号で開け閉めをするダイヤルロックタイプの2種類があります。

Q:クロスベルトについて
A:スーツケース内部に付いている、X型の荷崩れを防ぐためのベルトです。クロスバンドとも呼ばれます。

多くのスーツケースではフタ側・底側の両方に付いていますが、ジッパータイプのスーツケースでは片側にしか付いていない商品もあります。これはクロスベルトが付いていない側に仕切りネットや仕切り幕などが付いているためです。もちろん、クロスベルトと仕切り幕等のセットが標準仕様のスーツケースも多数あります。 クロスベルトは強引に詰め込んだ荷物を押さえつけるためのベルトではないため、テンションをかけすぎた状態で航空会社に預けると破損することがあります。荷物は上手にパッキングして、無理のない荷造りを心がけましょう。

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