【ノルウェー ソグネ・フィヨルド】人工知能が自由を求める物語

雄大な自然が広がるヨーロッパ最大のフィヨルドは観光地!

人工知能を作った先にある未来【エクス・マキナ】の印象的なシーン。

中盤、主人公が研究施設から外に出て気分を変えるシーン。
人里離れた山荘がある大自然の雄大さを惜しみなく伝えています。
主人公たちは閉じ込められた空間にいるが、一歩外へ出れば、彼らの存在がちっぽけに感じてしまうほど
息を呑むような光景が広がっています。

映画レビュー【エクス・マキナ】

第88回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞し、脚本賞にノミネートされた作品。 更に多くの映画賞で受賞やノミネートされており、アメリカのタイム誌では「2015年の映画トップ10」の10位にランクインしています。

小説家として活躍し、その後、『28日後…』や『ジャッジ・ドレッド』の脚本家として知られるアレックス・ガーランドの初映画監督作となります。

近年は数多くの「人工知能」を扱った作品が製作されています。 やはり、実現の可能性が時間の問題となっているだけに、多くの人が興味を持つ事だろう。
だからこそ、様々な人たちが人工知能をテーマにした作品を作っている。

本作は極めて限定的な場所と登場人物だけで物語を構築しています。
主人公のケイレブ(演:ドーナル・グリーソン)はブルーブック社に勤める優秀なプログラマーで、会社の抽選で社長のネイサン(演:オスカー・アイザック)の山荘に招待される。

社長の山荘は人里離れた場所にあって、携帯電話も圏外になるような僻地。
しかし、そこは荘厳なる大自然に囲まれたハイセンスな建物であり、別荘ではなく研究施設であった。

ブルーブック社はいわゆる「Google」や「ヤフー」のような検索エンジンを扱う会社であり、そのノウハウを活かして社長がたった一人で人工知能のエヴァ(演:アリシア・ヴィキャンデル)を作り上げている。

最終段階として、第三者で社長が厳選した主人公とエヴァの対話から彼女の人間性をテストしようとするという流れになる。

本作は密室サスペンスのような雰囲気を持ち、同時にSFの要素が加えられている。
その中で自我を持った人工知能がどれほど恐ろしいか、決して派手ではないが、その警鐘を鳴らすような静かなる展開を魅せています。

屋内の無機質な研究施設と、屋外の大自然というギャップもまた面白い作品です。

場所の概要【Sognefjorden:ソグネ・フィヨルド】

ソグネ・フィヨルドはノルウェー西部にある五大フィヨルドの一つで、ヨーロッパにおいて最長で最深のフィヨルドである。
グリーンランドのスコルズビ湾に次ぐ世界で2番目に大きいフィヨルドとなっています。

全長200メートルを超えるソグネ・フィヨルドは毎年夏には多くの観光客が訪れます。

フィヨルド観光のベストシーズンは夏の6~8月であるが、ソグネ・フィヨルドは唯一年中観光をする事ができます。
ソグネ・フィヨルドの支流となっているガイランゲルフィヨルドとネーロイフィオルドは世界遺産として登録されています。

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