スーツケースレンタルのきれいとは?

スーツケースをレンタルする時は、どんな点を重視しますか?

そもそも、レンタルとは誰かが使った中古品です。ゆえに、きれいであること、清潔感があることがかなり重要なポイントではないでしょうか?

なかにはレンタルだから多少汚くても許せる、という人もいるかも知れませんが、せっかくお金を出して借りるなら、やっぱりキレイで清潔なものを気持ちよく使いたいですよね。

内装を外して洗えるスーツケース

スーツケースレンタルって本当にきれいなの?

レンタルを利用したことがない人は、なんとなくイメージ的に、レンタル=(イコール)汚いという固定概念はないですか?

そういった世間のイメージを払拭するため、レンタルを扱っている会社は各社それぞれのクリーニング方法できれいさをアピールしています。

では、レンタルのきれいって、一体にどういうことなのでしょうか?

 

スーツケースは汚れます

旅行の際荷物をしっかり守ってくれるスーツケースですが、活躍してくれた分、使用後は結構汚れます。

引いて歩くキャスター周りは砂埃などの汚れが付きますし、糸くずや髪の毛が絡まったりもします。ボディも、雨やホコリで案外汚れているものです。

 

スーツケースの内側だって汚れます。

大抵のスーツケースは中に布地が使われていますので、衣類など荷物の汚れも付きますし、ときにはお土産で買った食品のニオイが移ることもあります。

外側の汚れはプロのクリーニングで大抵きれいに落とすことができますが、厄介なのは内側の汚れです。

そのまま放って置くとニオイやカビの原因にもなってしまいます。

 

内装を分かりやすく見せた画像

スーツケースは丸洗いできるの?

普段、洋服などは汚れたら洗濯しますが、スーツケースが汚れてしまったら、どのように綺麗にすればよいのでしょうか?

スーツケースを製造しているメーカーなどでは、汚れた場合せいぜい部分洗いをすすめる程度で丸洗いを推奨しているメーカーはありません。

もともとスーツケースは洗う事を前提には作られていないのです。水に弱い金属部分にサビが出たり、構造上しっかりと乾燥させるのが難しい部分もあるので、乾燥が不十分だとカビが生えたりするからと思われます。

個人のブログなどで「丸洗いした」という記事をアップしている方もいますが、リスクもあるので、あくまでも自己責任となります。

 

スーツケースのクリーニングって?

それでは、レンタル業界ではどのようなクリーニングを行っているのでしょうか?

オゾンを使っているというところが多いですが、オゾンってなんでしょう?

かんたんに言うと、臭いの元となる物質と結びついて酸化させて消臭したり、細菌やウイルスを死滅させるというすごい物質です。

気体なので密閉した部屋にオゾンを満たしてスーツケースをオゾンで洗浄して除菌や消臭をするしくみです。身の回りでは、ホテルや病院などでにも使用されています。

主に海外渡航に使われるスーツケースですから、表面のきれいさだけではなく、細菌やウイルスにまで対応したクリーニングを行っているというのは、衛生面でも安心です。

水洗いのイメージ

それでもやっぱり水溶性の汚れは水で洗い流すのが一番きれいになるのは事実です。

それなら、外して洗えばいいというスタッフの一言で、内装をすべて外して洗える『 ヒロイック シエスタ 』が生れました。

内装は、毎回外して洗うので、汚れはもちろん臭いだって気になりません。

スーツケースのボディは毎回オゾン室で洗浄した後、ベテランスタッフが手作業で丁寧に汚れを落として仕上げています。いつもきれいなスーツケースをお届けします。

 

レンタルでも究極のきれいにこだわったスーツケース『ヒロイック シエスタ』なら、洗いたての洋服みたいにいつでも清潔で気持ちよく使えるので安心ですね。

 

 

 

 

 

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