【ブラジル リオデジャネイロ】引退した凄腕の仕事人が一人の女を助ける為に戻る

オリンピックが開催された南米最大の観光都市! 過去の因縁に囚われた男が活躍する【メカニック:ワールドミッション】の印象的なシーン。 過去から足を洗い、静かに暮らしていた主人公のビショップが住むリオデジャネイロ。 冒頭から映し出されるコルコバードのキリスト像が見下ろすリオデジャネイロの風景を眺める事ができます。 美しい風景を背景に主人公のビショップが次々と敵を倒していくシーンは見応え充分。

映画レビュー【メカニック:ワールドミッション】

一作目は1972年にチャールズ・ブロンソン主演で公開された同名映画のリメイク。 本作はリメイク作品の続編となっており、オリジナルの内容となります。 前作ではサイモン・ウェストが監督を務めたが、本作ではドイツ出身のデニス・ガンゼルが務めています。 デニス・ガンゼル監督はサスペンス映画を中心に活躍していて、本作では一作目の設定を引き継ぎつつ新たな展開をみせています。 本作ではとにかく主人公のビショップを演じているジェイソン・ステイサムがスゴイ。 50歳を迎えようとしている男には見えない完璧に鍛えられた肉体を魅せるだけじゃなく、そのアクションは今が全盛期だと思えるほどキレキレである。 特に格闘技や武術をやっていたワケじゃないが、ジェイソン・ステイサムの格闘アクションは見応えがあります。 そして、本作ではジェイソン・ステイサムが高い身体能力を持っている理由。それは水泳の飛び込み選手としてイギリス代表だった事を示す崖からのダイブするシーンがあります。 ここは100メートルほどの高さだが、本人が実演しています。さすがに元水泳の飛び込み選手だけあって、飛び込むところからのフォームが非常に美しいです。 本作では縦横無尽に活躍する主人公だが、そのきっかけを与えるヒロインであるジーナを演じるジェシカ・アルバは美しい。 久しぶりに水着姿を披露しているが、二児の母親とは思えない抜群のスタイルです。 やはり、ジェイソン・ステイサムのアクションは目が離せない。

場所の概要【Rio de Janeiro:リオデジャネイロ】

リオデジャネイロはサンパウロに次いで第2位の人口と経済規模をい誇り、世界都市ランキングにおいては世界第56位となっています。 都市周辺の美しい文化的景観は「リオデジャネイロ:山と海と間のカリオカの景観群」として世界遺産に登録されています。 2016年には第31回夏季オリンピックが開催された事でも話題となりました。 年間282万人の観光客が訪れる観光都市としても有名であり、特に「コルコバードのキリスト像」が象徴的な建造物となっています。 ただし、リオデジャネイロの犯罪率は高く、近くにあるスラム街の「ファヴェーラ」では犯罪が多発しています。観光の際はくれぐれも注意が必要です。
メカニック:ワールドミッション(日本語吹替版)レンタル¥400から
 

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