【ガボン共和国】愛する妻と故郷の為に戻ってきた伝説の男

アフリカに残される貴重な自然は観光名所! ジャングルの王者が再び帰ってくる【ターザン:REBORN】の印象的なシーン。 主人公のターザンと妻のジェーンがアフリカの大地に帰ったシーン。 どこまでも広がる大草原を歩く姿は自然の雄大さを見せてくれています。 まさにアフリカのサバンナという言葉が似合うほどの圧倒的な風景が広がります。 そして、8年ぶりにジェーンが育った村の部族と再会した笑顔が印象的でもあった。

映画レビュー【ターザン:REBORN】

エドガー・ライス・バローズの小説を原作に、現代の最新映像技術を取り入れた作品。 これまで実写映画化された『ターザン』の作品で歴代1位の興行収入を達成しています。 監督を務めるのは『ハリー・ポッター』シリーズで知られるデヴィッド・イェーツ。 『ハリー・ポッター』の新シリーズとなる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でも監督を務めており、今、乗りに乗っている映画監督です。 物語はタイトルが示すように、ターザンはすでにジェーンと結婚して、ロンドンで貴族として文明社会に溶け込んでいる。 ターザンの名を捨て、今ではジョン・クレイトンとして生きているのです。 そんなジョン・クレイトン/ターザンを演じるのはアレクサンダー・スカルスガルド。 名優ステラン・スカルスガルドの息子として知られ、本作は初の超大作主演となります。 鍛え抜かれた肉体美とともに、文明社会で生きていく決意を抱くも、心の中では故郷であるジャングルを思う一面を上手く表現しています。 ターザンの妻であるジェーンを演じるのはマーゴット・ロビーです。 『スーサイド・スクワッド』で話題になったマーゴット・ロビーですが、本作でのジェーンも説得力あるキャラクターとなっています。 美しいのは当然であるが、それ以上にターザンと似合いの強い意志を持った女性でもある。 そのターザンを再びジャングルに招待した悪役のレン・ロムを演じるクリストフ・ヴァルツ、まくし立てたアメリカ特使のジョージ・ワシントン・ウィリアムズを演じるサミュエル・L・ジャクソンの実力派俳優たちもしっかりと脇を固めています。 何より本作ではCGで作られた動物たちのリアルさが圧倒的と言えます。 違和感がまったくない自然な調和は映像技術の進歩を感じさせる。 古き良きターザンと新たなターザンは完璧に調和した現代版のターザンは面白い。

場所の概要【Gabon Republic:ガボン共和国】

ガボン共和国は中部アフリカに位置し、北西に赤道ギニア、北にカメルーン、南と東にコンゴ共和国と国境を接し、西には大西洋のギニア湾に面している。 国土の80%以上が森林に覆われ、近隣諸国と比べて人口密度が低い。その為、1万5000年前の氷河期に形成されたサバンナが手つかずのまま残され、ゾウ、ゴリラ、チンパンジーなどの大型哺乳類が多数生息しています。 13の国立公園が点在し、総面積は国土の11%を占めています。 公用語がフランス語となっていて、残念ながら英語はほとんど通じません。
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