スーツケースのキャスター修理や交換は高額? ヒノモトキャスター

スーツケース(キャリーバッグ)の耐用年数は、5年程度と言われています。壊れやすい部分の一つにキャスター(車輪)があります。キャスターが破損してしまうと、ただの重たいカバンです。無理に引こうとしても、暴れ馬のように言うことを聞いてくれません。

キャスターの修理や交換ができたとしても、以外にも高い金額に驚きます。スーツケース選びは、壊れにくい「ヒノモトキャスター」がおすすめです。

キャスターはスーツケースの一番大事なパーツです。ヒノモトなら安心です

スーツケースはキャスターが重要

スーツケース選びは、「キャスター」を最初に見ることをおすすめします。

レンタルの場合は、どこのキャスターが使われているのかを見ます。お店で購入するさいは、流行りのブランドやデザインが最初に気になりますが、サイズが決まれば、実際に転がしてみましょう。

荷物が空の状態で、引いたり押したりしたときに車輪の回転がスムーズでない商品は、おすすめできません。

スーツケースは、荷物を積めると20キロ、30キロにはすぐになります。

例えば、羽田空港国内線の空港出口でキャスターが破損して使い物にならなくなると、駅までかなりの距離を持ち運ぶことになります。

そうならないためにも、キャスターに注目してスーツケースを選ぶことをおすすめします。

店舗でチェックするさいは、キャスターの回転を見て、同じサイズのスーツケースであれば、車輪の大きい(大口径)の方が扱いやすいです。人が乗った車イスは、小さな前輪より後輪から登ると段差が楽になるのと同じ原理です。

HINOMOTOは名前だけで信頼できるキャスターブランド

最近では、一万円以下で購入できる安価なスーツケースが増えてきています。

全てのキャスターが粗悪だとは言えませんが、逆にどのブランドなら安心とも言い切れません。品質にバラつきがあります。

 

その中で、絶大なる信頼を寄せるキャスターを作っている会社があります。南京錠などの錠前で知られる日本の「日乃本錠前」が手掛ける、ヒノモト(HINOMOTO)キャスターは、圧倒的な強度と品質で世界のブランドスーツケースに採用されています。

 

とくに、レンタルの場合は手に取って選べるわけではありません。

ですが、ヒノモトキャスターの名前が付いているスーツケースであれば、旅の途中でキャスターが壊れて重たいカバンになってしまうことは、よほどの事故がない限り、可能性として0に近いと言えます。

 

スーツケースのキャスター交換と修理

流通しているスーツケースの多くは、キャスター部品の供給がないので交換や修理ができません。

ヒノモトキャスターなど国内大手の商品だと、交換や修理は可能ですが、1つの車輪で3,000円~、高い物で1万円程度の費用に送料も掛かります。

最近では、DIYで修理をすすめる情報もありますが、通常はスーツケースの場合タイヤのみ交換する事はなくタイヤとタイヤを支える部品一式の交換となります。DIYができるのはごく一部のHINOMOTO製キャスターの交換型商品のみです。もし、タイヤのみ無理やり交換をした場合、軸とタイヤのバランスがありますので回転の不具合がおこり再度、破損する可能性が非常に高くなります。最悪、キャスター周りのボディの破損につながる恐れがあります。

 

ヒノモトグリスパックキャスターの断面図

 

また、キャスターのメンテナンスも大切です。

ヒノモト(HINOMOTO)キャスターの「グリスパックキャスター」は、自動でグリスが添加されられる仕組みなので、グリスの注入は不要です。それ以外のキャスターであれば、定期的にグリスを注入することをおすすめします。

 

 

世界が認めたジャパンブランド ヒノモト製キャスターのスーツケースもご用意しております。
>HINOMOTOキャスターのスーツケースの一覧はこちら

 

 

 

 

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